自分を見つめ直す方法5選!自己分析がうまくいかないときの対策とは

自分を見つめ直すにはどのような方法があるのか、お悩みではありませんか?

就職活動や進学などで自己分析を行う機会があると思います。

自分を見つめ直すことは難しいことでしょう。

うまく自己分析できずに悩み過ぎているあなたにオススメなのが、プロに話を聞いてもらうことです。

エキサイトお悩み相談室では、自分を見つめなおす手伝いをしてくれます。

自分を見つめ直すことでツライ思いをしているなら、カウンセリングを受けてみてください。

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自分を見つめ直す意味ってなんだろう?

自分を見つめ直すことって本当に意味があることなのでしょうか?

私たちは、毎日忙しい生活に追われているうちに自分を少しずつ見失ってしまいます。

  • 自分が心からしたいと思えることがわからない
  • 何を目標に生きていたか忘れてしまった
  • 毎日忙しいだけで、自分の成長を感じられない

こんな風に感じているあなたにこそ、自分を見つめ直す機会を作ってほしいのです。

本当の自分の声を聞いてあげることができるようになる、それこそが自分を見つめ直す意味なのです。

それでは、自分を見つめ直すことによってどのようなことが起こるのでしょうか?

  • 自分が好きなものや、一緒にいて心地良い人と過ごすことができる
  • ついつい疎かにしがちな自分自身のことを気遣うことができるようになる
  • 定期的に自分を見つめ直すことで、小さな成長に気づくことができる

と、メリットはたくさんあります。

でも、毎日ただでさえ忙しいのに、そんな面倒なことは取り入れられない…

と躊躇してしまうかもしれませんが、自分を見つめ直すことは意外と簡単なことから始めることができるんですよ。

自分を見つめ直すためにおすすめの方法

まずは、自分を見つめ直す方法を5つ、見ていきましょう。

自分を見つめ直す方法
  • 自分を見つめ直すために自己分析をする
  • 自分を見つめ直す100の質問に回答する
  • 自分を見つめ直すことが題材の本を読む
  • 人間関係を見直す
  • 断捨離をする

この中のどれから始めても構いませんし、全て行う必要はありません。

また、あまり気が進まないのに無理に頑張って行うものでもありません。

自分のペースに合わせて、できるもの、興味のあることを選んで始めてみてください。

自分を見つめ直すために自己分析をする

自己分析と聞くと、どうしても就活や転職の自己PRに使用する、難しい自己分析を考えてしまいます。

ですが、自分を見つめ直すために行う自己分析はそこまで難しく考えなくても大丈夫です。

自己分析をする上で重要なのは、「過去」自分がどのように考えて、行動してきたかということです。

その時、振り返るスタートは自身の考えで決断できるようになってくる小学校高学年辺りからにしましょう。

例えば、以下のように振り返ってみたとしましょう。

  • 中学生の頃、夏休みの絵の宿題だけは楽しかった
  • 大学生の頃は徹夜で色々なジャンルの映画を見た

この振り返りから、デザインの勉強をまた始めてみようかな、とか疲れたと感じたら映画を見る時間を作ってみようかな、など、自分の中で眠っていた「したいこと」や「好きなこと」を再発見することができます。

また、楽しかったこと、好きだったことだけでなく、辛かった経験やその時どのように対処したか、ということも思い出してみてください。

当時は必死すぎて、気づいたら乗り越えていたと思っていたけれど、実際にどのように対処していたか思い返すことで自分の問題処理能力の高さに驚いたりすることもあります。

自分を見つめ直す100の質問に回答する

白紙の状態から自分の過去を振り返って自己分析するのはやっぱり難しい…

そんなあなたには「100の質問」がおすすめです。

インターネットで検索してみると、自分を見つめ直すために活用できる100の質問がいくつか出てきます。

そこには、好きなこと、趣味は?という簡単な質問から始まり、働き方に関するもの、生き方に関わることまで、自分の人生観もまとめて見つめ直すきっかけになるような質問が並んでいます。

頭の中で考えるのではなく文章で回答することにより、自分のその質問に対する考えがよりクリアになります。

中には回答が難しいと感じる質問もありますが、100の質問に最後まで答えた後は知らなかった自分の一面に気づいているはずです。

自分を見つめ直すことが題材の本を読む

世の中には自分を見つめ直すことを目的とした自己啓発本が山ほどあります。

しかし、今回おすすめしたいのは、「頑張って自分を見つけて前に進もう!」と言う本ではありません。

「少し休んでも大丈夫、ゆっくり自分を見つけよう」と言ってくれるような本です。

なぜなら、自分を見つめ直す時、大抵の人は「自分を見失っている=疲れている」状態だから。

優しい言葉で包み込んでくれながら、かつ生き方について提案してくれる、そんな素敵な本を3つご紹介します。

おすすめの本
  • あやうく一生懸命生きるところだった/ダイヤモンド社
  • 私は私のままで生きることにした/ワニブックス
  • 怠けてるのではなく、充電中です/CCCメディアハウス

自分を見つめ直すということは、今まで以上に頑張ることができる自分になる、ということでは決してありません。

あなたはきっと今すでに十分頑張っていると思いますし、自分を見つめ直した上で休憩が必要と感じるのであれば、堂々と休むことも大切です。

人間関係を見直す

色々な方法で自分を見つめ直していく中で、今あなたが置かれている人間関係に苦痛を感じていることに気づく方もいると思います。

自然体の自分を抑えないとコミュニケーションを取ることができない相手や、いつも話しているうちに喧嘩になってしまう相手など…。

それでも、仲良くしてくれているし…根は良い人だし…となんとか自分に言い訳をしてストレスを溜めている状態かもしれません。

しかし、自分を見つめ直すとポジティブな方向に向かうのと同じように、人間関係を見直すことによって良い方向に向かうこともあるということを忘れないでください。

人は周りの人間に影響を受けたり、与えたりして生きています。

付き合っている人との時間が心地良いものであれば、自分の過ごす時間も自然と心地良いものになります。

あなたの周りにいる人は自分の鏡という言葉もあるほどです。

自分を見つめ直す上でなりたい自分の姿に適していない、と感じる人間関係は思い切って切り離すことも重要です。

断捨離をする

自分を見つめ直す上で重要なのが、「本当に自分にとって必要なものは何か考える」こと。

断捨離というと、いらないものを見つけて手放すというイメージが強いですよね。

確かに、部屋に物が溢れていると自分が今必要としているもの、心からほしいと思っているものが見えなくなってしまいます。

しかし、作業をしていく中で、ずっと忘れていたけれど奥に隠れていた好きなものを発見することができることも断捨離の良いところです。

忙しいからと手がすぐ届くコップを毎日使っていたけれど、手の届かなかったところから出てきたマグカップを明日から使おう!

そういった小さな発見でも大丈夫です。

そのマグカップを使うことで朝の時間が少し幸せな時間になるとすれば、それは自分を見つめ直すために断捨離をした成果と言えます。

自分を見つめ直すために身につける習慣

ここまで、自分を見つめ直すための方法をお伝えしてきましたが、忙しい毎日の中にも簡単に習慣として取り入れることができるものもあります。

  • マイノートを毎日書く
  • 一人で過ごす時間を作る
  • デジタルデトックスを取り入れる
  • ジャーナリングをする
  • 一人になる時間を作る

習慣と言っても、無理して毎日行う必要はなく、週に1回でも良いので生活に取り入れてみてください。

続ければ続けるほど、いつの間にか心の中がスッキリして、本当の自分と向き合えていることに気づきます。

マイノートを毎日書く

マイノートとは、毎日1日の終わりに書く日記のようなものです。

しかし、その日1日起こったことをそのまま書くのではなく、以下のような内容を意識して探して書いてみましょう。

意識して書いてほしいこと
  • その日1日の中で幸せだと感じたこと
  • 頑張ったことや、自分を褒めてあげたい!と感じたこと
  • 美しいな、素晴らしいな、と感動したこと
  • これ、私が好きなものだ!と感じたこと

どの項目も、どんなに小さなことでも構いません。

早く起きることができた、桜を見ることができた、席を譲ってくれた、そんな小さなことで大丈夫です。

文章に残すと、後で読み返した時、自分がどんな時に幸せだと感じるのかなど、自分を見つめ直すための良い材料になります。

自分が幸せと感じるものとして1番に頭に思い浮かぶことは大きな出来事かもしれません。

しかし、散々な1日だ!と感じていても気づいていないだけで、誰でも毎日ふとした幸せを感じています。

自分を見つめ直すためには、そんな自分を幸せにしてくれる小さな出来事も大切なピースなのです。

一人で過ごす時間を作る

自分を見つめ直す上で大切なのは、自分の心の声にしっかりと耳を傾けるということです。

これは、人と話をしたり携帯を見ながらではなかなか難しいことですよね。

1週間の中で何時間か、一人で過ごす時間を作ってみてください。

それが難しい場合は、毎日家に帰った時に数分でも良いので携帯も見ずに、家族とも話さない、そういった時間でも大丈夫です。

  • 朝、少し早く起きて家の周りを散歩してみる
  • 寝る前に読書をしてみる
  • 休みの日に家で食べたいものを作ってみる

このように、一人で過ごしながら、自分がその時に心からしたいと感じることをするようにしましょう。

自分の本当にしたいことだけをする、それも自分を見つめ直すことに繋がります。

一人でただただボーッとしてみるのもおすすめです。

普段は気にしなかった音が心地良いと感じられたり、いつもは考えないようなことを考えている自分に気づいたり。

そんな時間も立派な自分を見つめ直す時間になります。

デジタルデトックスを取り入れる

デジタルデトックスってご存知ですか?

1日携帯やパソコンなどの電子機器から離れて生活してみることをデジタルデトックスと言います。

しかし、完全にそれらの機器を1日中全く触ってはいけないのか、というとそうではありません。

気軽に、友人の投稿が受動的に目に入ってしまうSNSだけ見ないようにしよう、メールを今日1日だけチェックしないようにしよう、とか1部分だけでも大丈夫です。

1日電子機器から離れてみると、受動的に受け取っていた情報にかき消されていた自分の心の声に気持ちが向くようになります。

意外と私、携帯から離れるとこんなこと考えるんだな…と意外な発見があったり。

同時に、これからのSNSとのちょうどいい向き合い方にも気づくことができます。

最初は少し手持ち無沙汰だな、暇だな、と感じてしまうかもしれませんが、それだけ今までのあなたは電子機器中心の生活を送っていたということ。

それに気づくことができたなら、1日数分でもいいので何も見ずにボーッとする時間を作ってみてもいいかもしれません。

ジャーナリングをする

ジャーナリングとは、時間を決めてその間頭に浮かんだことをひたすらメモすることを言います。

マイノートにはその日起こったポジティブな面を書いていきますが、ジャーナリングではその瞬間頭に浮かんだことであれば、マイナスなことを書いても構いません。

イライラしている時って、ただただ気分が悪いだけで何が原因になっているのかまで考える余裕もないですよね。

自分を見つめ直す上で、どういう状況に腹が立つのか、イライラの原因を知っておくことも重要です。

ジャーナリングを行うことによって、形のなかったイライラがしっかりと言葉になります。

一見書き殴られた愚痴のように見えても後から読み返すと相互関係があったりと面白い発見をすることだってあります。

以下のような状況に陥ったときは必ずジャーナリングする!と決めてしまえば、長時間正体不明の負の感情に支配されることもなくなります。

  • 涙が止まらない時
  • 家族や友人と喧嘩をしてしまった時
  • 訳もわからずイライラが止まらない時

周りの人に話を聞いてみる

自分を見つめ直そう!と思い立って自己分析などをしてみたはいいものの、なんだか自分の悪いところしか思いつかない…

最初はこんな状況に陥って余計に落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

日頃責任を持って頑張っている人であればあるほど、他人の良いところはすぐに見つけることができるのに、自分のこととなると責めてばかり…。

そんな時は、あなたのことを客観的にみてくれて、あなた以上にあなたのことを理解してくれている家族や友人にあなたが普段どんな人なのか聞いてみましょう。

私も家族から言われて気づくことがよくあるのですが、他人から見て長所だと感じる部分って、実は本人は全く気づいてなかったりします。

また、幼い頃の話を家族から聞くことができれば、

  • 目に入る人には誰にでも話しかけに行っていた
  • 転んでもケロッと一人で起き上がっていた
  • 一人で何時間でも塗り絵をしていた

など自分が生まれ持ったありのままの性格についても知ることができるかもしれません。

自分を見つめ直す方法5選のまとめ

自分を見つめ直す方法は以下の通りです

  • マイノートを毎日書く
  • 一人で過ごす時間を作る
  • デジタルデトックスを取り入れる
  • ジャーナリングをする
  • 一人になる時間を作る

自分を見つめ直すには時間が必要です。

焦らずに一人の時間を作るようにして、じっくりと自分と向き合ってみてください。

それでも、うまく自己分析ができない場合は、プロを頼ることがオススメです。

エキサイトお悩み相談室は24時間365日、自宅からオンラインカウンセリングが受けられます。

1人で解決しないと感じたときは、プロの知恵を借りてみてはいかがでしょうか。

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