モラハラの言葉一覧と夫を後悔させる方法!つらい時の対処法も

うちの夫もしかしてモラハラ?

  • 夫からひどい言葉を言われる
  • 夫の顔色をうかがってしまう
  • 夫がいるとビクビクしてしまう

モラハラを知ってはいるけど、自分の夫がモラハラ夫だなんて、考えたこともないかもしれませんね。

モラハラは互いに自覚がなく、気づきにくいと言われています。

この記事では、モラハラ夫がよく使う言葉一覧を解説しています。

本当にモラハラ夫なのか、言葉一覧を参考にしてみてください。

今モラハラにあっているなら、専門家に相談することをおすすめします。

モラハラはエスカレートしていくので、早めの対応が必要です。

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夫がモラハラかチェックしてみよう

  • 夫がいるとしんどい、苦しい
  • 夫には逆らえない
  • 夫が怖い

こんなふうに感じているなら、あなたはモラハラを受けている可能性があります。

モラハラは、DVなどと違い目に見えないことです。

夫も妻も、モラハラに気付いていない場合も少なくありません。

下記のリストを使ってチェックしてみましょう。

  • 生活費を渡さない、渡すことを嫌がる
  • 上から目線で否定する
  • 自分が正しいと思い込んでいる
  • 妻の親や家族をを悪く言う
  • 自分に従うように要求する
  • バカにした発言をする
  • 妻を支配しようとする
  • わざとらしくため息をついたり、舌打ちをする
  • ドアや歩く音などを大きくたてる
  • 食事が気に入らないと不機嫌になる・食べない
  • 長時間説教をする
  • 妻を専業主婦にしようとする
  • 妻を外出させないようにする
  • 妻が親族や友人と連絡を取り合うことを嫌がる
  • 妻の体調が悪いときでも家事をさせる
  • 性交渉を強要する
  • 妻が話しかけても無視をする

このチェックリストは、典型的なモラハラ夫の特徴です。

1つでも当てはまっていれば、モラハラの可能性があります。

モラハラ夫は、優秀で仕事ができたり外ヅラが良いことが多いでしょう。

周囲に気付かれにくいため、妻が1人で苦しんでしまう事も多いんですよ。

モラハラ夫の言葉一覧と暴言例

夫婦間の問題として、このところ注目を集めているモラハラ。

モラハラとは肉体的な暴力ではなく「イヤミや暴言・無視・大きな音をたてる」などの嫌がらせのことを指します。

また、モラハラは夫に自覚がないまま行われていることが多く、モラハラを受けている妻側も気づかない事が多いようですね。

ある調査によると、モラハラ夫は似たような言葉を口にするという特徴があります。

モラハラ夫には、いったいどんな口癖があるんでしょうか?

ここでは、モラハラ夫がよく口にする定番のセリフを以下にあげて、解説していきます。

こんな発言が多かったら、モラハラ夫である可能性が高いので要注意です。

誰のおかげで生活できているんだ

モラハラ夫が口にする代表的なものとして「誰のおかげで生活ができているんだ」という言葉があります。

妻が専業主婦の場合には、かなりの確率で使われているようですね。

他にも「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」「人のカネで生活しているくせに」などの言葉を使うモラハラ夫もいるようですね。

ほとんどの場合、妻を見下していたり、妻は何もしていないと考えているんですよ。

これは、自分がいなくては生きていけないと妻に思わせるために使います。

「妻を自分のそばに置いておきたい」という気持ちの表れですね。

また「妻を自分に依存させて思い通りにしたい」という気持ちからこの言葉を使うこともあるようです。

お前の都合や気持ちはどうでもいい

モラハラ夫には、妻の気持ちや都合は関係ありません。

「妻が自分の都合に合わせることが当たり前」だと考えていることも多いです。

  • お前の考えは聞いてない
  • お前は黙っていろ
  • 聞く価値もない

上記のような発言は、モラハラ夫によくみられます。

モラハラ夫は「自分が1番偉い」と考えているので、妻の気持ちを受け入れる事はありません。

自分の都合に妻が合わせるのが当然で、自分が妻に合わせるなんて思ってもいないんです。

また、妻の意見を無視することで自分が正しいと感じ、支配欲を満たしているんです。

お前には何の価値もない

モラハラ夫は、妻に対して「価値がない」と言うことで、妻の自己肯定感を削っていきます。

  • お前は役に立たない
  • お前のことは誰も必要としない
  • お前は無価値だ

上記のように、妻の人格を否定するような強い言葉を、日常的に使っているモラハラ夫もいます。

モラハラ夫は、社会的な地位や収入で人を判断するので、妻がパートや専業主婦の場合に最もよく使われます。

繰り返し言われることで、妻も自分には価値がないんだと感じてしまいます。

「価値がない自分には夫しかしない」と妻に思わせ、自分に依存するように仕向けているんですよ。

俺の言うことを聞いていればいい

自分は正しいんだと主張して、妻を従わせようとするモラハラ発言です。

モラハラをする夫は、自分が正しいと思い込んで疑いません。

「俺の言うことを聞いていればいい」という発言を繰り返し聞かされることで、妻の考えや判断力・行動力を奪います。

夫の言うことを聞いておけば怒られないので、妻もそれに従ってしまい、悪循環となってしまうんですね。

また、「君のためなんだ」「一人では何もできないだろ」など妻のためのような言い回しをすることもあります。

「君のため」を理由に、自分を正当化しようとしています。

俺と同じだけ稼げるのか

「俺と同じだけ稼いでからものを言え」などの発言は、モラハラ夫の代表的な言葉です。

これは、妻の稼ぎが低いことを言いたい訳ではありません。

自分の収入が高いことを理由に、妻を見下して優位に立とうとしているんです。

また、自分が大変な思いをして働いているんだぞと、アピールをしていることもあるんですよ。

モラハラ夫は、妻が外に出て働くことを嫌い、専業主婦でいさせようとします。

これは「妻が自分の収入を上回る」ようなことになっては困るからなんですね。

なにかと理由をつけて、妻を家庭に縛りつけようとします。

お前は気楽でいいな

「俺はこんなに大変なのに、お前はお気楽だな」などの発言も、モラハラ夫にはよくみられます。

  • 主婦は気楽でいいよな
  • 家のことだけやってればいいんだから
  • お前は暇があっていいな

上記のような言葉を使い、自分が外で働いてどんなに大変かということをアピールしてきます。

モラハラ夫は「妻が家のことや育児をやってくれるから外で働ける」ということには気づきもしません。

外で働いている俺の方が「偉い・価値がある」と思い込んで疑うこともないんです。

そもそも、自分が上に立つことが目的なので、妻が「私も大変なんだ」と主張しても聞く耳を持ちません。

家事もろくにできないのか

モラハラ夫は、家事を簡単なものとして考えています。

「自分は外で働いて大変だ」という気持ちが強く、専業主婦の妻は「家で楽をしている」と思っているんです。

外で働くことが家事よりも偉く、価値があると考えている証拠です。

実際には専業主婦でも、外で働くのと同じくらい大変なこともあります。

しかし、家事は簡単で価値のない仕事と考えているので、「家事もろくにできないのか」という言葉を簡単に使います。

また、友人の奥さんなどと比べて「あそこの奥さんはこんなにやっているのに・・・」「お前も見習えよ」などと言うこともあります。

お前の親のようにはなりたくない

モラハラ夫は妻を否定するだけでなく、妻の親や友人を否定するような発言もよくみられます。

  • 親があんなだから、お前もそうなったんだな
  • 類は友を呼ぶんだな
  • 俺はお前の親とは違うからな

上記のように、妻のまわりにいる人も同じように「価値のない人間ばかりだ」とまとめて否定します。

モラハラ夫は、妻の親や身近な人を否定することで自分の価値が上がったような錯覚になり、満足しています。

このような行動は、優越感に浸りながら妻をコントロールしようとする一般的なモラハラ夫のパターンです。

お母さんの様にはなるなよ

子どもに、妻の悪口を吹き込むモラハラ夫もいます。

家庭の中で自分が優位に立つため、子どもまで巻き込んで妻を否定します。

  • お母さんはダメな人間なんだ
  • 役に立たない
  • お母さんのようになってはダメだ

幼いころから、このように言われて育った場合、子どもは母親が「ダメな人間なんだ」と思い込んでしまう事があります。

また、家庭内でのモラハラを見続けることで、モラハラ的な振る舞いをしてもいいんだと思ってしまい、将来子ども自身もモラハラをしてしまう事にも繋がり危険です。

お前は頭がおかしい

モラハラ夫は、自分が1番正しいと思い込んでいるので、妻が反論した場合などに「頭がおかしいんじゃないのか?」という言葉を使います。

まともな人は、他の人に「頭がおかしい」なんて言いません。

  • お前は頭が足りない
  • お前は常識がないんだな
  • 能力の限界だろ

このような発言をしているなら、間違いなくモラハラ夫でしょう。

この言葉によって、妻自身も自分は間違っているのではないかと不安になり、自信や自己評価が下がってしまいます。

妻の自信をなくし、さらに自分の思い通りにさせるのがモラハラ夫の狙いです。

大した仕事もできないくせに

モラハラ夫は、妻の仕事は簡単で、自分の仕事の方が大変で価値があると思っています。

毎日会社に出かけて、長時間働いている自分の仕事の方が上だと考えているんですね。

そのため、パートをしている妻の仕事をバカにしたり、下に見る発言をします。

  • お前の仕事なんか大したことないだろ
  • その程度しかできないくせに
  • できないやつが生意気言うな

さまざまな言葉で妻を傷つけて、自分が上に立とうとしています。

妻を黙らせて、自己評価を下げ、自分の意見を受け入れさせようとする意図があります。

モラハラ夫がよく使うパターンの嫌がらせですね。

俺に恥をかかせる気か

「おれに恥をかかせる気か」という発言もモラハラ夫は使います。

モラハラ夫は、妻が自分の思い通りに行動しないと不機嫌になることがよくありますよね。

たとえば、会社の上司や部下の前で、妻が自分の思いと違う行動や発言をした時などです。

モラハラ夫は、その場では何も言わず、帰宅後に強い口調で妻に詰め寄ることがあります。

そして、自分が不機嫌になるのも「お前のせいだ」と妻を精神的に追い込む事もあるでしょう。

原因は自分の中にあるのに、それを妻のせいにするんです。

モラハラ夫の特徴として、外では穏やかな態度を装い、家庭内に入ると攻撃的になることがよくあります。

モラハラの言葉一覧を夫が使う!妻が後悔する前にやるべきこととは

モラハラ夫あるあると特徴

ここまで、モラハラ夫がよく使う言葉一覧をチェックしてきました。

妻に対して、陰湿なモラハラをする夫には、共通する考え方や性格・特徴があります。

実際に、被害経験のある妻の話から、モラハラ夫の言動や思考パターンは、かなりの共通点があることもわかっているんですよ。

ここでは「モラハラ夫あるあるや特徴」を4つあげて解説していきます。

モラハラ夫あるあると特徴は下記の4つです。

  • 外ヅラが良く評判がいい
  • 自己中心的
  • プライドが高く自信がない
  • 束縛や支配欲が強い

それでは順番に見ていきましょう。

外ヅラが良く評判がいい

モラハラ夫は、世間体を気にするので、職場や仲間関係での評価は高いことが多いでしょう。

周りの人に「夫がモラハラ」であることを訴えても、信じてもらえない場合もあります。

モラハラを受けている妻からすれば、「いい旦那さんだね」などと言われると、自分の気持ちの行き場がありませんよね。

思い切って夫のモラハラを打ち明けても、理解してもらえず「そのくらいガマンしろ」などと言われてしまう事もあります。

誰にも相談できない状態になり、孤独に感じているのなら、モラハラ夫の思うままとなってしまいます。

自己中心的

モラハラ夫の、もう1つの特徴は「自己中心的なタイプだ」という所です。

モラハラ夫は、相手の立場に立って物事を考えることができません。

そのため、平気で他人を傷つけるようなことを言います。

自己中心的な人はいますが、モラハラ夫は自己中の限度を超えていることが多いですね。

モラハラ夫は、妻の意見を聞くことなく、自分の意見を押し付けることがよくあります。

自分の意見や立場を優先し、妻の立場や気持ちを理解しようとしません。

「普通に考えればわかる」「常識的に」のような言葉を日常的に使っている人は、モラハラ夫の可能性が高いようです。

プライドが高く自信がない

モラハラ夫は、プライドがとても高く、常に自分が1番でありたいと思う傾向があります。

しかしその半面、自分に自信がないという特徴も持っています。

実は打たれ弱くて、ストレスにも弱い一面があるんですよ。

そんな自信のない自分を認められず、弱い自分がバレないように大きく見せているだけなんです。

自分の弱さを隠すために、妻の前で偉そうに振る舞い「俺の方が価値のある人間だ」と思い込むことで、自分を保っているということですね。

束縛や支配欲が強い

モラハラ夫は、過剰な心配症であることも多いです。

嫉妬深く、妻が浮気するかもしれないと心配で過度に束縛をしたりします。

外出中に何度も連絡を入れたり、「何をしているんだ」「どこにいるんだ」などと妻の行動をチェックします。

結婚当初は、束縛も愛情表現の1つと感じられるかもしれません。

しかし、妻の人間関係にまで口を出すようになってくると、支配されているような感覚になってしまうのではないでしょうか。

束縛や支配欲が強い夫は、妻が働きに出ることをよく思わないことも多く、妻が自立するのを妨げている場合もあります。

その結果「夫がいなくては生活できない」と妻に思わせることができます。

モラハラ夫を後悔させるには?

モラハラをされっ放しじゃ悔しい、モラハラ夫を後悔させてやりたい。

こんなふうに考えている人も多いのではないでしょうか?

実際には、モラハラは改善することがとても難しく、夫を後悔させるには「離婚しかない」とも言われています。

しかし、離婚は簡単ではないので、現実的には難しい場合も多いですよね。

ここではモラハラ夫の弱点と、モラハラに効く言葉について紹介していくので、参考にしてみてください。

妻の対応次第で、モラハラ夫に変化がみられることがあるかもしれません。

どうにもできない時は、まよわず専門家に相談することも一つの手です。

モラハラ夫の弱点

モラハラをする夫には、人間的な弱さや未熟さが見られます。

人によってさまざまな弱点がありますが、モラハラ夫の代表的な弱点は下記になります。

  • 自分より上の立場の人
  • 思い通りに動かせない人
  • 世間体や人目
  • 無反応や無関心
  • 言い返してくる人
  • 離婚や別居を突き付けられる

弱点がわかったからといって、夫のモラハラを改善しようと弱点を指摘することは危険です。

自分より下に見ている妻に、弱点を指摘されると、モラハラがエスカレートしてしまう可能性もあります。

モラハラ夫に効く言葉はコレ!

モラハラ夫は、幼いころからの生活環境が大きく関係していることが一般的です。

親から十分に愛情を受けられなかったり、過干渉や過保護などが原因の1つとして挙げられます。

「相手に褒めてもらいたい」という気持ちが強いので、褒めたり認めたりする言葉や、お願いするような言い方が効果的ですよ。

  • あなたは頼りになる
  • ありがとう
  • すごい
  • お願いしたいけどいい?

しかし、これらの言葉はモラハラをさせないための言葉ではありません。

夫に素直な心を取り戻してもらうための言葉です。

「非難しない」「聴き上手になる」「共感する」この3つを意識して試してみてくださいね。

悩んだらプロに相談するべき

いま夫からモラハラを受けているなら、まずは専門家に相談することを強くおすすめします。

モラハラは弱点や、効果的な言葉を使えば解決するという簡単な問題ではありません。

誰かに相談したくても、身近な人にはなかなか相談しにくいですよね。

また、離婚を決断することも難しい、そんな時はまず夫婦関係のプロに相談してみましょう。

「エキサイトお悩み相談室」では、夫婦の問題だけでなく、傷ついた心のケアにも対応しています。

話を聞いてもらうだけで、気持ちが楽になることもありますよね。

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モラハラの言葉一覧と夫を後悔させる方法のまとめ

この記事では、モラハラ夫の言葉一覧と後悔させる方法をご紹介してきました。

  • 妻を自分に依存させたいと思っている
  • 外ヅラが良く評判がいい
  • 自分中心に物事を考えている
  • プライドが高いが、自信がない
  • 束縛や支配欲が強い
  • モラハラ夫の弱点は自分より強い人
  • モラハラ夫は褒められたい
  • 専門家に相談する

モラハラは、改善することが難しく時間もかかります。

1人で悩まず、専門家に相談することが問題を早期に解決する方法ですよ。

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夫婦問題の専門家に相談して、辛いモラハラから抜け出しましょう。

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