正直に生きるとは?自然体な人の特徴と自分に素直になる方法

自分に正直に生きている人は魅力的です。

いつも自然体でいられる人に、羨ましさを感じることがあるのではないでしょうか?

しかし自分に正直に生きることは、ときに孤独です。

  • 「いつも人の意見に流される」
  • 「本当の自分を出せない」
  • 「自分を殺して生きるのが辛い」

そんな悩みのある方に、正直に生きる方法と正直に生きるという意味についてお伝えします。

なりたい自分になる方法は?潜在意識や心理学を用いた方法を大公開!

エキサイトお悩み相談室は24時間365日無料で受け付けていますので、気軽に相談できます。

正直に生きるのが難しいと悩んでいたら、まずは専門家に相談してみませんか。

\場所を選ばずに予約なしで電話やメールで悩み相談ができます/

自分に正直に生きる意味とは

「自分に正直に生きる」とは、自分に嘘をつかず、自分の気持ちに素直になることです。

昔は、仕事が辛くても我慢して頑張るものという価値観がありました。

しかし現在は、我慢するのではなく自分に合った生き方をする人が増えてきています。

私たちは社会の中で生活しており、他人や社会の期待に合わせて行動しがちですよね。

「今この人は、どんなふうに思っているのだろう」

「話を合わせておけば喜ばれるだろうか」

そんなふうに考えることも、もちろん大切です。

しかし、自分自身の内なる声や本当の気持ちを無視して他人に合わせ続けることは、自分の本来の姿や幸せを見失うことに繋がりかねません。

「自分に正直に生きる」とは、自分自身が何を望んでいるのか、何に価値を置いているのかを探求し、それに基づいて自分の人生を選択することです。

他人について考えるばかりでなく、自分についても考えてみましょう。

自分に「今どんな気持ち?」と問いかけてみましょう。

自分の人生は自分のものです。

自分の気持ちに真剣に向き合って、人の期待や社会のルールに縛られず、自由に自己表現をしてみましょう。

正直に生きることは、後悔しない人生に必要なことです。

自分に正直に生きてる人の特徴

自分に正直に生きるのは難しいですよね。

どのような人であれば、自分に正直に生きられるのでしょうか?

正直に生きられる人の特徴には、以下のようなものがあります。

  • 嘘をつかない
  • 人によって態度を変えない
  • 芯が強い

自身にも他人にも、嘘をつかない人は自分に正直に生きている傾向があります。

また正直に生きている人は、相手の立場や外見などで態度を変えません。

そして、芯が強く自分をしっかり持っている人も、正直に生きる人の特徴です。

それぞれの特徴を、具体的にみていきましょう。

嘘をつかない

自分にも他人にも嘘をつかず誠実な人は、自分に正直に生きている人の特徴です。

正直に生きている人は、自分の行動に責任を持ちますから、真実を伝えようとします。

間違いがあっても素直に謝れるため、嘘をつく必要がありません。

また、自分に嘘をつきたくない、他人に嘘をついたときの罪悪感が耐えられないという真面目な性格の人も多い傾向にあります。

意識せずに、誠実な行動がとれる人も多いので、周りからも信頼されます。

また正直に生きる人は、他人を信頼し、常に感謝する心を持っているので、嘘をつこうとは思いません。

自分に嘘をつくことは、内的にストレスを感じます。

自分に正直な人は、嘘をつくストレスがないため心に余裕があり、常に穏やかでいることも特徴の一つです。

人によって態度を変えない

自分に正直な人は、人によって態度を変えません。

自分や相手の立場で態度を変える人を、ときどき見かけるのではないでしょうか。

相手によって態度を変える人は、自分の心に余裕がなかったり、周りの目が気になったりする傾向があります。

しかし相手によって態度を変えることは、信用に値しないということを自分に正直な人は知っています。

自分に正直な人は自分自身を深く理解し、自分の強みや弱点を認めているので、相手に媚びることもありません。

そのため、外見や立場、好きか嫌いかなどで態度を変えず、一貫して同じ態度をとる人は、自分に正直といえます。

芯が強い

自分の気持ちに正直に生きられる人は、芯が強く他人の意見に流されません。

また、自分の意見や考えに自信があるので、人と意見が違っても自身の考えを変えることはありません。

そして、物事を自分のペースでやり抜くことができるので、イライラしたり不安に駆られたりすることも少ない人が多いです。

芯が強い人は誠実で何事にもまっすぐに取り組むので、難しいことがあっても途中で投げ出さずにやりとげます。

ときどき「頑固」と捉えられてしまうこともあるかもしれません。

しかし、「頑固」と「芯が強いこと」は違います。

頑固は人の意見に耳を傾けないことに対して、自分に正直で芯が強い人は、自分の意見も持ちつつ人の意見もしっかり聞くという特徴があります。

自分に正直に生きる方法

自分の気持ちに嘘をつき続けるのは、辛いことですよね。

「正直に生きたい、でも怖い」、それが当然だと思います。

とくにやさしく繊細な人は、他人を傷つけまいと周囲に合わせがちです。

自分に正直でないと、どんどん自信が持てなくなる可能性がありますよ。

他人の意見に従って生き続けることで自分を見失い、いったい誰の人生を生きているんだろうと自分自身がわからなくなってしまうかもしれません。

正直に生きることは、自分の人生や心を軽くする第一歩です。

自分に正直に生きる方法をみていきましょう。

シンプルに考える

物事を深く考えすぎると、自分に正直に生きることが難しくなります。

なぜなら、深く考えることはストレスや不安の原因となり、本当の自分を見失ってしまうからです。

自分に正直になるどころか、考えすぎることで他人の意見や行動に対して過度に疑念を抱いたり、自己中心的な思考に陥ってしまったりする可能性があります。

シンプルに考えることは、本質を見極めるために重要な思考法です。

またシンプルに考えるには、ポジティブであることが大切です。

ネガティブであれば、「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」と不安を膨らませてしまい、物事が複雑になりがちです。

また、複雑に考えると何も解決しないどころか、他人の意見に流されるようになります。

そして、思考に柔軟性も持つようにしましょう。

さまざまな角度から物事を見ることができれば、シンプルに考えるヒントが見つかりやすくなりますよ。

自分の望みを考える

自分の望みがわからない人は、自分の気持ちを明確にすることから始めましょう。

ペンと紙を用意して、自分の気持ちを全て紙に書き出してみます。

ポジティブなことでも、ネガティブなことでも、どんなことでも構いません。

今の自分の気持ちをとにかく書き出してみましょう。

自分の気持ちを書き出すと、頭がすっきりとしてきますよ。

気持ちを書き出したあとは、好きなことを考えてみましょう。

すぐに思いつかない人は、過去にさかのぼって考えてみることもおすすめです。

学生時代にハマったことはありますか?子供のころ好きだったこと、夢中になったことは?

もし、何も浮かばないのであれば、自由な時間を作って自身の思うように行動をしてみましょう。

自分のしたいことをすると、心が回復をします。

自由に過ごす時間の中で自分がどうしたいか、どう生きたいかが浮かんでくるはずですよ。 

周囲の意見に流されない

自分に正直に生きるには自分の意見に従い、ときには自分ひとりで行動する勇気を持ちましょう。

正直に生きられる人は、自分に自信があります。

一方、正直に生きられない人は自分に自信がなく、周りの意見に流されがちです。

自分が「こうすべき」と思っても、周りが別の行動をしていたら、自らの意見や行動を変えてしまいます。

自分に自信がないのは、「間違った意見を言って非難されたらどうしよう」という不安や思い込みが原因です。

自分に自信を持つには、自分の短所を探すのをやめて、良いところを見つけるようにしましょう。

また、他人と比較することをやめましょう。

SNSを断ってみるという方法もあります。

人の意見に無理に合わせる必要はありません。

自分の人生は自分のものです。

自分自身の意見を信頼しましょう。

自分の意見をはっきりと述べられる人は、人間関係において信頼を得やすい傾向にありますよ。

嫌われる勇気を持つ

自分に正直に生きたいなら、人に嫌われる勇気を持ちましょう。

正直に生きられない人は、嫌われることや変人に思われるかもしれないという恐怖があるのではないでしょうか。

また、周囲の期待を裏切ってしまうのでは、人を傷つけてしまうのではという不安もあるかと思います。

周りの顔色を伺って生きるのは、息苦しいですよね。

嫌われたくないがゆえに意見を変え、周囲に合わせることで穏便に済まそうとしていませんか?

周囲と違う意見を述べることが、必ずしも争いに繋がるわけではありません。

ときには、自分の心に従ったアイディアや行動が、周囲を救うかもしれませんし評価される可能性もあります。

もちろん、万人に良く思われることはないでしょうから、嫌われる覚悟も必要です。

自分に正直だから嫌われるのではありません。

他人の顔色を伺って生きていても、人は誰かしらに嫌われて生きているのです。

嫌われるかもしれないと考えるより、すべての人に好きになってもらうことはできないと認識することが、自分に正直になれる近道です。

今を大切にする

今を大切にするには、自分が今できることや、持っているもの、与えられた環境に感謝することが重要です。

人にはさまざまな過去があり、不安や希望の入り混じる未来があります。

しかし、過去や未来のことばかりを考えて、今を考える人はあまりいません。

なぜなら、今という瞬間は「当たり前のこと」に満ちているからです。

この「当たり前」に感謝できるようになると、今を大切に生きることができますよ。

日常の小さな喜びや幸せに目を向け、感謝の気持ちを忘れずに持つように心がけましょう。

人の一生は、日々の積み重ねによるものです。

失った時間は取り戻せません。

自分が持っているものや与えられた環境に感謝し、今できることに集中して取り組みましょう。

今の自分にできることを誠実に取り組むことで、未来の幸福へと繋がります。

自分に正直に生きることはわがままではない

自分に正直に生きる人とわがままな人の違いは、他人への配慮の差にあります。

わがままな人とは、自分のことしか考えず、他人への配慮に欠けている身勝手な人のことをいいます。

一方、自分に正直に生きている人は、自分の気持ちに従いつつも他人への配慮を忘れません。

また、自分に正直な人は、やらなければいけないことはキチンとこなします。

わがままな人はやらなければならない事柄をやらずに、意見ばかりを述べます。

人は社会的な生き物ですから、他人や社会への配慮や責任を無視すると、わがままとみなされます。

わがままと思われずに自分に正直に生きたいのなら、人を傷つけない、迷惑をかけないよう配慮をしましょう。

自分の気持ちに従い意見を通すことは、ときに人を傷つけることにもつながります。

しかし、傷つけたことに気付いたら素直に謝ることが大切です。

また、意見は押し通すものではなく述べるもの。

自分さえよければ良いという考えは、自分に正直などではなく、わがままです。

自分を大切にしつつ、周りも尊重し、本来の自分でいることを目指しましょう。

自分に正直に生きるための名言を5つ紹介

正直に生きたいけど、やっぱり不安、そんな方に勇気を与える名言を紹介します。

生きることは大変なこと。

実は偉人達も生きることに苦しんでいる時期があります。

正直になんて生きられない、そう感じる人はまずそんな自分を認めることから始めましょう

知りたくなかった自分を知り
認めたくない自分を認めるのが、自分探しの本質。 ‐為末大‐

https://johnsakamoto.com/post-2544/

自分の本当にやりたいことをしなさい。
何をしたって他人は文句を言うのだから。‐エレノア・ルーズベルト‐

https://johnsakamoto.com/post-2544/

自分は自身の考えに忠実に生きたいと思う。
それは、他人も同様だろう。だから、他人の生き方も認める。‐ジュリアス・シーザー‐

https://johnsakamoto.com/post-2544/

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。‐松下幸之助‐

https://johnsakamoto.com/post-2544/

成功の道はただ一つ。自分だけの生き方を見つけることだ。クリストファー・モーリイ

https://tabi-labo.com/225257/27-quotes

不安な気持ちで立ち止まっていては、いつまでも自分に正直に生きることはできません。

今の自分、そして未来の自分のために、感じたままに行動をしてみましょう。

正直に生きるとは?のまとめ

  • 「自分に正直に生きる」とは、自分に嘘をつかず、自分の気持ちに素直になること
  • 自分に正直な人は、自分にも他人にも嘘をつかず、芯が強い人
  • 自分に正直に生きるには、まず自分のやりたいことを考える
  • 当たり前の日常に感謝し、今できることを頑張ることも正直に生きるために必要
  • 正直に生きると人と違う意見を持つことになるので、嫌われる勇気も必要

自分に正直に生きることは、ときに孤独です。

しかし、自分を大切にすることは、自分自身の人生において何よりも大切なことです。

他人の顔色を伺わず、自分の気持ちに正直に、自信を持って生きましょう。

エキサイトお悩み相談室は24時間365日無料で受け付けていますので、気軽に相談できます。

正直に生きるのが難しいと悩んでいたら、まずは専門家に相談してみませんか。

一人で抱え込まず、経験・実績豊富なカウンセラーに話を聞いてもらいましょう。

\ありのままの自分を生きるために、新規登録で10分の無料相談/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次