人のせいにする人への仕返し方法は?嫌がらせされないための対処法

人のせいにする人に仕返ししたいとは思いませんか?

学校や仕事で人と接していると、人のせいにする人がいますよね。

責任を全て押し付けられて腹が立つと思います。

ストレスがたまりますし、何か仕返しができないかと考えるのではないでしょうか。

しかし、自分の価値を下げずに仕返しをするのは難しいことです。

人のせいにする人のことで悩んでいる人は、プロに相談してみると良いでしょう。

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人のせいにする人の特長とは?

人のせいにする人は、総じて周りからの評価を気にしているものです。

そのため、自分がミスをしたと気付いても、それを認めようとはしません。

そして、自分の都合のいいように解釈を変えたり、強く反論してこない人を利用します。

でも、責任転嫁をされてしまった方は、たまったもんじゃありませんよね。

なんでそうなるの?いい加減にしてくれ!

まずは人のせいにする人の特徴を、3パターンに分けて紹介しましょう。

他人を責めるだけの場合

他人の粗探しをしては、責めてくるタイプの人間は、一定数いるものです。

人がミスをしたと知れば、必要以上に責めてきたりバカにしてきたりと、それを楽しんでいるようにも見えるもの。

それは、自分が人より優位に立ちたいという気持ちの現れです。

優位に立ちたいのであれば、人よりも努力し自分を高めればよいのです。

しかし、それが叶わないため、周りの人を落として優越感にひたるのでしょう。

つまり、周りを下げる事で、自分が優位だと勘違いしている訳ですね。

また、根拠のない自信をもっているタイプもいます。

・優秀な自分が気付いた事を言ってあげている
・教えてあげる事が相手のためになる

こういったタイプの人は、相手が不快に感じている事に気付きません。

悪気がないだけに、面倒くさい相手だとも言えますよね。

こういった、人を責めるタイプは自分のミスを人のせいにする傾向にあります。

故意に、もしくは無意識に人にミスを押しつけているんです。

自分を守るために他人を責める

人のせいにする人はあくまでも他責思考です。

他責思考とは、何か問題が起きた時に、会社のせい、上司のせい、後輩のせい、など

自分ではなく周りに問題があるという考え方です。

他責思考の例
  • 皆がやってるからそうだと思った
  • きちんと説明してくれないから間違えた
  • あの人の言う通りにしただけ

その反対が自責思考です。

自責思考とは、これは自分自身に問題があると捉える考え方です。

自責思考の人は責任感の強さから、1人で問題を抱えてしまう傾向にあります。

自責思考の例
  • きちんと確認すればよかった
  • 説明してくれた意味が理解できていなかった
  • 指示された意図をつかめていなかった

自責思考の人は他責思考の人に、濡れ衣を着せられる事も多いのではないでしょうか?

人のせいにする人、つまり他責思考の人の中には自分がミスした事実は認めるものの、

言い訳が多く、なぜ自分が間違えてしまったのかを一生懸命周りにアピールするタイプも存在します。

もちろん、自分がミスをしたのは周りのせいだと訴えるわけです。

こんなふうに、自分の確認の甘さや思い込みは棚に上げてしまうのです。

そして「一応謝ったけど実は・・」などと、さも自分は被害者だと言わんばかりに言いふらす事もあります。

こういったケースの場合、気付かない間に人のせいにする人に責任転嫁されている事もあるのです。

自分を守るために他人を傷つける

自分のミスを人のせいにするタイプの人は、総じてプライドが高い事が多いものです。

自分の非を認めるのが嫌で、なぜ自分がミスをする羽目になってしまったのかを考えるんですね。

とにかく自分は悪くないのです。

そして、その原因になった人物を特定し、攻撃を始める人も存在します。

・きちんと伝えて来ないコイツが悪い!
・仕事ができないコイツが悪い!
・コイツに迷惑をかけられた!

こういったタイプは、攻撃は最大の防御とばかりに先制攻撃で騒ぎ立てます。

責められる前に、抑え込んで来るんですね。

自分の非を指摘されない為に、必死です。

一般的に中学生位までは精神的に幼く相手の事を思いやる気持ちが育っていない為ありがちですが、

社会人になってもこんな人が存在します。

人のせいにする人は、相手がいかに仕事ができないかを皆に知らせ、同調してくれる味方をふやそうとするのです。

そんな思考の人が集まると、陰湿ないじめなどに発展する場合も多いです。

そして相手が反論してこないと分かると、あらぬ濡れ衣をかぶせられる事もあるようです。

その事柄にまったく関与していないにも関わらず、名前を出されてしまうケースですね。

そして又、ミスの内容を言いふらし、周りを固めてしまうのです。

こうして人のせいにする人によって、自分の周りの評価が下がりますし、

謝罪や後始末をする必要がでてくる事もあるでしょう。

悪質ですよね。

では、人のせいにするような人に復讐する方法を紹介していきましょう!

絶対にばれない復讐方法3選

人のせいにするタイプの人の標的にされてしまうと、心身を壊す事になりかねません。

でも・・・

・正面から戦う気力がない
・事を大きくしたくない
・相手を興奮させたくない

そんなふうに思う人もいるでしょう。

でも、やられっぱなしでは悔しいですよね。

では、どんなふうに対抗すればいいのか、3ステップでお話していきましょう。

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無視まではいかない生返事!

何かと都合の悪い事を人のせいにする人、つまり信用できない人の話をまともに聞く必要などないと思いませんか?

自分を攻撃してくる相手の言葉を、真剣に受け止めてはいけません

悔しくてはらわたが煮えくり返るような思いはあるでしょう。

でも、相手に感情を露わにすると、状況が悪化する可能性もあります。

相手を興奮させないよう、仕返しをしていきましょう。

もう顔も見たくないと思うかもしれませんが、社内の人間であれば必要最低限関わる必要がありますよね。

業務に関係する事であれば、そんな人の話は特によく聞いておく必要があります。

濡れ衣をかぶせられないよう、注意しなくてはいけません。

同じチームで関わらなくてはならない時などは、人のせいにする人の言動を記録しましょう。

・メモを取る
・メールに残しておく
・仕事の話をする時は必ず第三者のいる場面でする
・スマホで録音する

こんなふうに対策し証拠を残してください。

そして、もしもの時は潔白を証明しましょう。

しかし、仕事に関係のない事であれば反応する必要はありません。

とはいえ完全に無視すると、相手を興奮させてしまう可能性があります。

・必要最小限に短い返事を返す
・笑顔で頷く

必要以上に関わらないことが大原則です。

その人の存在を出来る限り排除しましょう。

人のせいにするようなクセのある人と関わっていても、よい事など何1つないですから。

相手のコンプレックスを刺激する!

人のせいにする人にバレないように仕返しする方法として、一番のおすすめはコンプレックスを刺激することです。

それってどうなの?と思われる方もいるかもしれませんね。

ですが散々ミスを押し付けられてきた相手ですから、それもアリだと思いませんか?

目には目を!歯には歯を!

これは、報復律の一種であり、人が誰かを傷つけた場合にはその罰は同程度のものでなければならないという意味です。

その罰は同程度・・・とはいえ、もちろん相手の気にしている部分を攻撃する訳ではありません。

それでは、自分も相手と同じレベルです。

前項で「自分のミスを人のせいにするような人は、プライドが高く人の評価を気にする傾向にある」と説明しました。

それは、その人のコンプレックスとも言えますよね、そこを刺激しましょう。

ひとのせいにする人は、自分を評価してくれない相手が苦手ではないでしょうか?

そして、自分の評価を上げようと誰かに媚びを売っていないでしょうか?

人のせいにする人の事を少し観察する必要はありますが、その人の苦手な相手に近づいて仲良くしましょう。

自分のミスを押し付けていた相手、または嫌がらせをしていた相手が、

自分の苦手な人間と仲良くしているとなると、心中おだやかではないはずです。

そして、そういう人が見当たらない場合は同僚などに協力してもらう必要はありますが、

傍で雑談をするのも良いでしょう。

雑談の内容は、尊敬できる同僚または上司がおすすめです。

どういう部分が尊敬できるのか、人のせいにする人に聞こえるように喋ってください。

その人の親しい人の中に少しでも尊敬できる部分がある人がいるなら、更に良いですね。

人のせいにする人の身近な人間を、褒めましょう。

・仕事ができてかっこいい
・ミスしてもフォローしてくれる
・的確なアドバイスをくれる

人のせいにする人が決してできない事を、喋るんです。

人の評価を気にするその人は、自分の名前がでてくる事を待っているはずです。

ですが、いつまでたっても自分の名前が出てこない。

これは人のせいにする人にとっての、大きな屈辱です。

もしかしたらその後、対応が変わる事もあるかもしれません。

そうなれば、笑っちゃいますよね!

どんなに嫌がらせをされても笑顔で答える

人のせいにする人は、精神的に幼稚で人を思いやる気持ちが希薄です。

ですから、自分を守る為だけでなく、虫の居所が悪い時など自分勝手に嫌がらせをしてくる事もあります。

そういう相手には、つとめて平気な顔を向けましょう。

できれば笑顔で接してみてください。

嫌がらせをし、相手を傷つける事で優越感に浸るタイプの人は、相手の「負けた顔」を期待しているのです。

自分を怖がる、又はペコペコする、そして悔しそうにする表情を見て「自分は強い」と勘違いするんですね。

ですから、あえて笑顔で接してみてください。

相手は拍子抜けするでしょうし「いい気分」にはなれず、関わってこなくなるでしょう。

必要最小限に関わり、関わる時は笑顔です!

人のせいにする人の末路3選

自分のミスを人のせいにするような人は、結局自分が損をしている事に気付いていません。

その場しのぎで信用やプライドが保てたとしても、そんな事を続けている必ず自分に帰ってくるのです。

社会的信用がなくなる

自分の行動に最後まで責任を持たず、都合が悪くなると人のせいにするような人が社会的信用など得られる訳もありません

そういう人とは一緒に仕事をしたくはないですし、責任逃れをするような責任感のない人に

大事な仕事を任せる事は怖くてできないですよね。

責任転嫁のつけは後から回る

皆その人と関わるのを避ける為、または新たな面倒が起こらない為にとその人の悪事を静観する人も多いはず。

いちいち首をつっこむのもどうかと、考えている人もいるかもしれません。

しかし人のせいにする人に対する周囲のイメージは、固まり浸透しているのです。

結果、周りからの評価を気にして他人に責任転嫁をしてきたのに、結局は自分の評価を刻々と下げているんです。

周囲から疎まれる存在になる

誰でも都合が悪くなると人のせいにする人とは、関わりたくありません。

自分が巻き込まれるかもしれないのですから、当然でしょう。

そして、信用できない人に本音を漏らすのは、危険だと考えますよね。

時々、本音を漏らす事は仕事をする上でホッとするひと時です。

それが出来ない相手との仕事は、息苦しいもの。

人のせいにする可能性がある人を警戒しながらの仕事は苦痛です。

そうなると社内の雰囲気さえも悪くなり、周囲からさらには会社自体から疎まれる存在になるのです。

悪口を言いふらす人の特徴とは

自分のミスを人のせいにするような人は、人の悪口を言いふらして自分を守る事も多いもの。

こういう人は小さなミスを繰り返し、仕事ができない場合が多いですから、

周囲のミスを騒ぎ立てる事で自分の失敗をごまかすのです。

子供ですよね。

前項と同様、攻撃は最大の防御とばかりに他人の悪評を立て自分を優位な立場に持っていこうとするんですね。

では、人のせいにする人の特徴と仕返し法同様、悪口を言いふらす人の特徴と仕返し法を紹介していきましょう。

自己顕示欲が強い

悪口を言いふらすような人は自己顕示欲が強いと言われています。

自己顕示欲とは、周囲の人から注目されたいという欲求のことです。

常に周囲から一目置かれたいとか特別な存在でありたいと考えているので、

話題の中心にいたいと考えているのでしょう。

それを悪口というネガティブな方向で発散させている訳です。

もしも自分より優秀な人間がいる場合も、この方法で蹴落とし優位に立とうとします。

承認欲求が強い

悪口が多い人は承認欲求が強いとも言われています。

承認欲求とは、自己顕示欲とよく似ているように思われるかもしれませんが、
こちらは他者から認められたいや自分の価値を認めたいという願望のことです。

自己顕示欲に比べると受け身的な欲求ですよね。

悪口をいいふらす人は、自分に同調してくれる人を得る事で、承認欲求を満たしているのでしょう。

こういった歪んだ承認欲求を持っている人は、過去に誰にも認められず拒絶された経験をしている可能性が高いもの。

それにより無意識に防衛本能が働き、他者を攻撃する事で自分の存在価値を見出しているのでしょう。

とにかく、心が満たされていないということです。

ある意味、可哀想な人なのかもしれません。

悪口を言いふらす人への仕返し方法

人のせいにする人や人の悪口を言いふらす人は、可哀想な人だという事はわかりましたよね。

だからと言って、やりたい放題されては困ります。

悪口を言いふらす人に対しても、仕返しをしていきましょう。

注意点は1つ、決して同じ土俵に立たない事です。

無視をする

自分の悪口を言いふらす人に、敬意を払う必要はありません。

悪口を言っているのを知っていると知らせる意味でも、ガン無視で構わないでしょう。

もちろん挨拶や業務上のやり取りは、普通に行います。

その時も目を合わせる事無く対応し、相手にしない事。

間違っても腹を立てているような表情や言動、振る舞いをしてはいけません。

冷静にガン無視です!

大人の対応をする

悪口を言いふらすような人には冷静に対応しましょう。

腹がたつと思いますが、絶対に感情的になってはいけません。

社会人になると、感情をグッと抑えなくてはならない場面も多いもの。

それは場の空気が悪くなったり、人間関係がぎくしゃくすると理解しているからですよね。

ですが、人のせいにする人や悪口を言いふらすような人は、

感情のコントロールができないために、嫌な事があるとすぐにイライラします。

そんな人と同じように渡り合うのは、単なる「子供同士の喧嘩」です。

あなたが冷静な対応をする事で、相手はますます感情的になるかもしれません。

ですが、どちらが大人か周囲には一目瞭然ですよね。

子供っぽい人に引きずられる事なく、大人の対応をとることであなたの評価も上がります。

人のせいにする人に仕返しすると価値が下がるのまとめ

人のせいにする人にできる仕返しは以下の通りです。

・悪口は無視すて事務的な会話のみする
・相手のコンプレックスを刺激する
・あえて笑顔で対応する

人のせいにする人と関わらなくてはいけないのは、あなたにストレスを与えることです。

いくら仕返ししても相手が変わるとは限りません。

ストレスで心が辛くなったときは、カウンセリングを受けることがオススメです。

責任を押し付けてくる人との付き合い方や、あなたの悩みに対してアドバイスしてくれます。

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