異性から好意を持たれると気持ち悪い!無理と感じた時の克服法とは

異性から好意を持たれて気持ち悪いと感じたことはありませんか?

特に女性のほうが割合は多いようです。

好意を持たれると「気持ち悪い」と感じてしまう人は少なからずいます。

そんな自分がイヤで苦しんだりしていませんか?

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本記事では好意を持たれると気持ち悪いと感じる原因と克服法をお伝えします。

この記事でわかること
  • 好きじゃない人からの好意を気持ち悪いと感じる原因
  • 異性からの好意を気持ち悪いと感じる女性は多い
  • 好きな人からの好意も気持ち悪いと感じる原因
  • 恋愛を気持ち悪いと感じる原因
  • 異性から好意を気持ち悪いと感じた時の克服法

ぜひ参考にしてください。

好きじゃない人からの好意を気持ち悪いと感じる原因

自分が好きだと思っていない人からの好意を気持ち悪いと感じる人は女性の7割ほどいるようです。

そんな風に見られていたのか」という気持ちが大きいのかもしれません。

仲が良くても恋愛対象としては見ていない、ということはありますよね。友達としてなら仲良くできるけど、など。

それが突然「女性として見ていた」「恋愛対象として見ていた」と言われると気持ち悪く感じてしまうのでしょう。

そもそも恋愛に興味がない

別に男性と仲良くなることに抵抗はないけれど、恋愛対象として見られるのはイヤ。そもそも恋愛に興味がない。

そういう女性はいます。

仕事を一生懸命やっていて忙しい女性や、趣味の時間が充実している女性は、恋愛に時間を取られることを面倒くさいと感じます。

・今は男性とのデートより、自分の仕事やプライベートのほうが大事。
・趣味や休息に時間を使いたい、デートなんて面倒くさい。
・せっかくの休みなんだから家でゴロゴロしているほうが疲れが取れて、翌週の仕事のパフォーマンスにも響かないし、気を遣わなくていいし、恋人がいないほうが気がラク。
・別にお化粧するのも男性に好かれるためではなくて自分のため、美容院に行くのも自分のため。
・男性によく見られようとはこれっぽっちも思っていないのに。恋愛に結びついてしまうのは自分としては想定外。

仕事もちゃんとできて、きちんとした身なりもして、人当たりもよくて、モテそうな女性。

それでも彼氏がいないのはそもそも恋愛に興味がない女性、という場合があります。

そういう女性にとって、好意を持ってくれる男性は気持ち悪い存在になってしまうのです。

「今は恋愛をする気分じゃない」ということを相手にきちんと伝えましょう。

恋愛対象として見られるのがイヤ

男性から好意を告白された時に、「恋愛対象として見られていたの?」とびっくりしてしまうことがあります。

相手の男性のことは友達としていい人だと思っていたけれど、相手は友達ではなく「女」として自分のことを見ていたと知ったら、突然気持ち悪く感じてしまいます。

どう接していいかわかりませんし、今までの関係性が崩れてしまいます。

私はそういう風に思ったことはない」ときっぱり言ったところで、ぎくしゃくして、今まで通りの関係には戻れないかもしれません。

仕事のパートナーは仕事のパートナーでしかなく、恋愛対象として見る事はできない場合もあるでしょう。

恋愛対象になってしまったら、仕事ができなくなると考えることもあります。

そもそも好きじゃない相手なので、恋愛感情を女性側は持っていません。できるだけ男性に恋愛感情を持たれないようにしようとする女性もいます。

恋愛対象として見られること自体がイヤなので、女らしく見られないようにするのです。

相手の男性にはきちんと「恋愛対象として見られることがイヤです」と伝えていいでしょう。

生理的に無理

どうしても生理的に無理、という人がいますよね。

そう思ってしまう男性から好意を持たれていると知ったら、かなり気持ち悪いと感じてしまいます。

こういうことを言うのは大変失礼ですが、こればっかりは努力しても難しいことなので、距離を取るしかなさそうです。

生理的なことを解決するのはとても難しいことです。感情や努力でどうにかなるものでもありません。

しかし、なぜか生理的に無理な人からばかり好意を持たれる女性というのもいます。

そういう女性はきっと表面上は分け隔てなく、誰にでも優しく接しているのです。

でも生理的に無理な男性からばかり好意を持たれていたら、きっと男性嫌いになってしまいます。

生理的に無理な相手から告白されたら、あいまいな態度はとらず、きちんとお断りしましょう。

誤解されるような言動はやめ、できるだけ近付かないようにします。

でも断るときに、「生理的に受け付けないから」と言うのは、あまりにも相手に対して失礼ですから、言葉は選んでください。

相手を男性として見られない

別に嫌いなわけじゃないけど、恋愛対象の「男性」として見たことがない、ということもあります。

そういう男性からは好意を持たれていると知ったら、不思議な気持ちになるでしょう。

年下だった場合「弟みたい」とか、すごく年上の男性だったら「お父さんみたい」など。

そういう接し方しかしていないはずだし、どうしても男性としては見られない、と思います。

理想の男性像がある場合、その理想を追い求めているので、それに当てはまらない男性は男性として見られません。

仕方のないことだと思いますが、好意を持ってくれた男性をこの機会に見直してみるのはどうでしょうか。

よく見てみると、案外いいところに気が付くかもしれません。

でもどうしても無理ということなら、はっきりと「恋愛対象として見られません」と言ってしまってもいいでしょう。

プライベートで関わりたくない

仕事は仕事。何かの集まりだったらその集まり。と完全にプライベートと分けて考える人は男女問わずいます。

そういう女性にとって、決まった場所でしか接点のない男性、しかも好きじゃない男性から好意を持たれることはとても困ってしまうことです。

その中での自分しか知られていないはずだし、そもそもその男性のことが好きじゃない。

そんな男性に、自分のプライベートを見られたくない、関わられたくない、と感じるからです。

男性は女性に幻想を抱いている場合が多い傾向にあります。

女性もまた男性に好かれたい場合は家庭的で面倒見のいい、物わかりのいい男性に好かれそうな女性を演じ続けます。

しかし、一人暮らしをしているなど、ずっと自分の思うままに生活をするようになると、自分のペースが作られますし、プライベートの時間をしっかりと持つようになります。

それが男性の描いている姿とは違うかもしれません。

また、プライベートの時間を取られたくないと思います。今の居心地のいい生活を乱されたくないのです。

この場合、もともと好きじゃない男性なわけですし、はっきりと「プライベートでお付き合いする気はない」とお断りすべきです。

異性からの好意を気持ち悪いと感じる女性は多い

異性からの好意を気持ち悪いと感じる女性は多くいます。

なぜか女性のほうが多く、男性は好きじゃない女性からでも好意を持たれるとうれしいと感じるようです。

男性でも「恋愛対象じゃない」「女として見ていない」ということはあるでしょうが、「気持ち悪い」とまでは思わないようです。むしろ「うれしい」と感じるようですね。

しかし女性の場合は「気持ち悪い」を通り越して「怖い」と感じる人も多いのです。

何が理由でそんなに気持ち悪いと感じるのでしょうか。

性的な目で見られるのがイヤ

異性から好意を持たれているということは、それはやはり性の対象としても見られている、ということになりますよね。

そういう風に見られていたのかと考えると「気持ち悪い」と思っても仕方がありません。

しかし男性だって大人ですから、そういう対象として女性を見てしまうのも当然のことです。

でもその当然のことがイヤなのです。気持ち悪いのです。できれば顔を合わせたくない、接点を持ちたくないと思ってしまいます。

性的な目で見られていると考えたら、怖くもなってしまい、逃げたくなります

告白されるのが苦手

男性から告白されるのが苦手、という女性もいます。

全く意識していなかった男性から告白されたら、どういう風に自分を見ていたのか考えてしまいます。

告白されたあと、どういう風にふるまえばいいのかわからないので困ってしまい、気持ち悪いとまで思ってしまうのです。

そして、自分から好きになった人じゃないと好きになれない、という人もいます。

自分が好きなタイプの男性じゃないとダメということですね。

ですから自分が好きなタイプじゃない男性から告白されても、「ちょっと違う」と思ってしまいます。

自分が好きな人じゃないとダメという女性は多いのです。

かといって自分は告白したりしないので、恋が成就しません。恋愛下手なのでしょう。

いろんな男性がいますから、そんなに意識しないで、普通にふるまいましょう。

女としての自分を意識するのがイヤ

男性から好意を持たれると、イヤでも「自分が女である」ことを意識します。

女性には「女」であることにすごく罪悪感のようなものを感じている人がいます。

これは古い考えが無意識に刷り込まれているのかもしれません。

女は男より劣っているとか、弱いとか、そういった古い観念に心が縛られているのです。

またそうでなくても、やはりどこかで女性は、女性であることをいけないことのように思う節があるので、「女」であることを意識させられるのはとてもイヤなことなのです。

「自分は女らしくしているつもりはないのに、なんで」などと思い悩みます。

自分が好きな男性ではないなら、更にイヤになってしまうでしょうから、はっきり断り距離を置きましょう。

好きな人からの好意も気持ち悪いと感じる原因

自分が好きだと思っている人からの好意も「気持ち悪い」と感じてしまう人がいます。

女性では3割ほどいると言われています。

自分も好きなのなら両思いで、幸せじゃないかと思いますが、そうはいかない場合があるのです。

「蛙化現象」という心理現象があります。

蛙化現象とは、好きだった相手が自分のことを好きになってくれた瞬間に相手を気持ち悪く思ってしまう現象のことです。

両思いになった瞬間に、突然相手のことを気持ち悪いと感じてしまうという現象は、女性のほうに多く見られます。

好きだったはずの相手に興味がなくなるだけでなく、嫌悪感や苦手意識を持ってしまいます。

「蛙化現象」の言葉の由来は、グリム童話の「かえるの王様」と言われています。

「かえるの王様」のあらすじ

ある国の王女が森の泉に金の毬を落としてしまいます。
そこへ蛙が出てきて、王女に、食事や寝床をともにしてくれたら毬を拾ってきてあげる、と言います。
了承した王女は毬を拾ってきてもらいましたが、蛙を置いて帰ってしまいました。
城で食事をしていると、蛙がやってきて、約束を守るように王女に言います。
その約束を聞いた王女の父の王様が、約束を守るように王女に命じたので、
仕方なく、王女は食事や寝床を蛙とともにします。
しかし気持ち悪さを我慢できずに王女は蛙を壁に投げつけてしまいました。
すると蛙にかかっていた魔法が解け、蛙は立派な王子の姿になりました。
そして立派な姿を取り戻した王子と王女は恋に落ち、結婚し、幸せに暮らしました。

という気持ち悪がられていた蛙が、王子様の姿に戻り、幸せになる物語です。

王子様に戻って嫌われる話ではないので、現象としては逆なのですが、同じ人への気持ちが正反対に変わる、ということで、「蛙化現象」と名づけられています。

この「蛙化現象」はどういう風に起こるのでしょうか。

相手が自分を好きになってくれたらそれで終了

自分が好きな人を追いかけ続けて、やっと相手が自分を好きになってくれたのに、そうなった途端に冷めてしまい、もう好きではなくなり、興味もなくなってしまいます。

両思いになるまでの過程が楽しいのであって、両思いになってしまうと相手に対する思いが逆になってしまうのです。

ちょっとタチの悪い場合だと、ゲーム感覚で恋愛をしていて、相手を振り向かせることをゴールにしていたり、手に入れるまでを楽しんだりしているのであって、実際に手に入ったものには興味がなくなる、などという場合もあります。

男性の場合は「釣った魚に餌をやらない」と言われますね。

それの逆パターンです。

しかし男性は別に相手の女性を気持ち悪いと思っているわけではありません。ただの心のゆるみや、安心感です。

気持ち悪く思ってしまうのは女性特有の性質なのかもしれません。

こういう人は両思いになってしまうと、突然相手の好意を気持ち悪く感じてしまったり、相手に興味がなくなったりしてしまうので、一緒にいるのが苦痛になってきます。

ゴールは達成したのだから、もうどうでもいいのですよね。

本来は両思いになって交際を始めるところがスタートですが、このタイプの人は両思いになったら終了なのです。

片思いしている自分が好き

似たようなパターンで、片思いをしている時の自分が好き。ということがあります。

自分は両思いにはなれない、相手の男性にはふさわしくない、私のことなんか好きになってくれない、でもあの人が好き。
と思っている状態で満足なのです。

恋する乙女でいる自分が好きなのです。

ですから突然両思いになってしまうと、気持ち悪い、怖いと思ってしまいます。

どのようにふるまえばいいのか、接したらいいのかわかりません。

恋することに恋している状態、とでも言うのでしょう。

また、恋している状態の時は相手を理想化しすぎているので、両思いになってちょっとでも理想と違う一面が見えてしまうと、一気に冷めてしまったりします。

遠くで輝いて見える人を好きでいるのがちょうどいいという心理です。

自分に自信がない

自分に自信がない女性は、「自分のことを好きになってくれる人なんていない」「どうせ私は」と考えがちです。

自分にいいところを見つけられないからです。

自己肯定感が低い人に蛙化現象は多いです。

こんな自分に好意をもってくれるなんて、なにか裏があるんじゃないかとか、変なんじゃないかと考え、相手に不信感を持ち、気持ち悪いと感じます。

ですから、自分が好きな人から好意を持たれても、相手の気持ちを素直に受け入れられず、嫌悪感を持つようになり、気持ち悪く感じてしまいます。

→自己肯定感の低い人がめんどくさい理由は?特徴を知って対策しよう

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相手のやさしさに罪悪感を覚える

自分が好きな相手なのに、やさしくされると罪悪感を覚えるのは、自己肯定感の低さとも関係しています。

「こんな自分にやさしくしてくれるのは申し訳ない」という気持ちになってしまうのです。

ずっとそんな気持ちでいると、逆に相手を避けたくなってしまいますし、相手の好意がとても負担になります。

できれば会いたくないとか、やさしくしないでほしいとか、幸せとは違うほうへ行ってしまいます。

ずっと好きでいた相手なのに、相手のやさしさを受け入れられないのは不幸なことですよね。

距離感が近くなると気持ち悪い

両思いになって恋人同士になると、どうしても一緒にいる時間が増えますし、スキンシップも増えてきます。

その距離感を気持ち悪いと感じてしまうことがあります。

好きだけれども、実際の距離感は近くなりたくない、という矛盾した気持ちです。

また心の距離感も近づきすぎないでほしいと感じることもあります。

・以前のままのほうが気が楽。
・自分の時間もあまり取られたくない。
・プライベートに踏み込まれたくない。
・いろいろ自分のことを知られるのはイヤ。

などです。

体も心も近付きすぎると気持ち悪いと感じてしまうのです。

恋愛を気持ち悪いと感じる原因

恋愛そのものを気持ち悪いと感じている女性も少なくありません。

・恋愛すること自体が嫌い。
・怖い。
・気持ち悪い。
・恋愛の何がいいのかわからない。

その原因はさまざまありますが、以下の5つなどが分かりやすい例でしょう。

過去の恋愛のトラウマ

男性が気持ち悪い、怖い、と感じるのは、過去に経験した恋愛のトラウマが原因のことがあります。

恋愛のトラウマ
  • 暴力を振るわれた。
  • ひどいことを言われた。
  • 浮気をされた。
  • 約束を守ってくれなかった。
  • 束縛がひどかった。
  • ストーカー行為をされた。

など、例を挙げるとキリがありません。

何がトラウマになるかは人によって違いますので、程度に差はあります。

いずれにせよ、本人にとってはとてもつらい、忘れたい経験です。

なかなかそのトラウマを取り除くことはできません。

恋愛をすることで、過去のイヤなことも思い出されてしまうので、怖くなり、気持ち悪くなってしまうのです。

素の自分を出すのが怖い

人間誰でも多少は自分を良く見せようと取り繕っているものです。

でも素の自分は、外で見せている姿と結構ギャップがあるかもしれません。

恋愛をして、恋人同士になったとして、その素の自分を相手に見せられますか?

そういうことを考えた時、素の自分を受け入れてもらえるか、不安になります。

素の自分を出すのが怖いのです。

一緒にいる時間が長くなればなるほど、素の自分が出てきてしまいます。

素の自分をもし受け入れてもらえなかったら、と考えると恋愛自体が怖くなってしまうので、恋愛することを避けたいと感じます。

男性の気持ちが理解できない

男性の気持ちが理解できないので、気持ち悪い、と感じることがあります。

異性ですから、もちろん考え方など男性と女性では違うでしょう。
自分とは同じように考えていないことのほうが多いと思います。

男性の気持ちが理解できないので、好意を持ってくれているからといって信用できません。

この人は何を思ってこういう行動をするんだろう、こういうことを言ってくるんだろう、と、自分に対する男性の行動を、理解できず、気持ち悪いと感じてしまいます。

恋人同士の当り前を受け入れられない

恋人同士だったら、手をつないだり、キスしたり、性交渉があったり、当たり前ですよね。

その当たり前が受け入れられない人がいます。そういうスキンシップが受け入れられません。

また一緒にいる時間が増えるとか、連絡する頻度が増えるとか、友達との予定よりも恋人との予定を優先するとか、そういうことも受け入れられないこともあります。

自分のプライベートも恋人同士だったらお互いに多少は踏み込むことになります。

しかし自分のプライベートに口出しされることもイヤな人もいます。

デートのために、時間を取らねばならず、空いている日を確認されたり、用事があるからと言うと「何の用事?」と聞かれたり。

恋人同士なら当たり前ですが、その当たり前が受け入れられないのです。

アセクシャルかもしれない

恋愛を気持ち悪いと感じるのはアセクシャルかもしれません。

アセクシャルとは、他社に対して、性的欲求(や恋愛感情)を持たないセクシャリティのことです。

最近は「LGBT」はかなり浸透してきましたが、セクシャリティは複雑で、それ以外のセクシャリティの人たちもいるため、「LGBTQIA」や「LGBT+」などと言われるようにもなってきました。

この「A」にあたるのがアセクシャルです。

性行為を前提とした恋愛関係を理解できないと感じたり、人の恋愛話に興味が持てなかったりする人は、もしかしたらアセクシャルなのかもしれません。

ただ、アセクシャルだからと言って、恋愛感情がないだけであって「感情がない」「愛がない」ということではありません。

ですから友達としてなら仲良くやっていけますし、恋愛感情や性的欲求抜きのいいパートナーにはなれます。

実際、結婚願望がないわけでもなく、一人は寂しいから、パートナーは欲しい、と思っているようです。

ですから、相手の男性がそれを理解してくれた上でならお付き合いすることは可能かもしれません。

異性からの好意を気持ち悪いと感じた時の克服法

異性からの好意を気持ち悪いと感じてしまった時、どうしたらよいのでしょうか。

それまでうまくやっていた人間関係を壊したくないですよね。これからも今まで通りにいい感じでやっていきたい。

そのためにどうしたらいいでしょうか。

それは自分が変わることです。男性への苦手意識や見方を少し変えていくのです。

対策を見ていきましょう。

日頃からいろいろな男性と関わるようにする

まずは男性への偏見を取り除きましょう

女性にもいろいろなタイプの人がいるように、男性にもいろいろなタイプの人がいますから、「男性はこういうもの!」と決めつけず、いろいろな男性と日頃から関わってみましょう。

だんだんと男性というものに慣れてくると思います。

職場の男性もいろんな人がいると思いますので、一人一人違うものだということがわかってきます。

男性だからといってみんな同じではないとわかって、大丈夫な男性もいるとわかれば、もし自分に好意を持ってくれる人が現れた時に、気持ち悪いとは思うことなく、接することができるかもしれません。

恋人にはなれないまでも、友達にぐらいにはなれるのではないでしょうか。

無理をして近付く必要はありませんが、いろいろな男性を観察してみることはいいことです。なにか発見があるかもしれません。

自分に自信をつける

自分に自信がない人は、自己肯定感が低いために、恋愛恐怖症のようになっていることがあります。

そういう人は男性から好意を持たれると、「どうして私なんか」「私はこの人に釣り合わない」「どうせそのうち私がフラれる」などと考えます。

自分が傷つくのがイヤなので、相手を避け、相手からの好意を気持ち悪いものとして捉えるようになっているのです。

ですから、まずは自分に自信をつけることからはじめましょう。

自分のいいところを探してみましょう。

人に「私っていいところある?」「私のどこがいい?」と聞いてみるのもいいと思います。

また、外見に自信がない人は、メイクの仕方を勉強してみたり、ファッションに気を付けてみたり、髪型を変えてみたりなどすることで、自信をつけることができるかもしれません。

自分に自信がつくと、相手からの好意を素直に受け取ることができるようになります。

→自信をつける方法は?仕事にも活かせる簡単な方法を紹介

相手のいいところを探すようにする

相手のいいところを探すようにしましょう。

好意を持ってくれた男性をちょっと観察してみましょう。

その男性にだっていいところはあるはずです。

また普段から人のいいところを探すように心がけていると、人と付き合いやすくなります。

イヤなところばかり見ていると人間不信になってしまいます。

もちろんいいところしかない人なんていません。どこかに欠点もあるでしょう。

でもまずはいいところを見つけたほうが、友達として、恋人として、どちらの場合にもいい影響があるはずです。

またこれは、男性女性関係なく、人間関係一般に言えることです。

男性心理について勉強する

男性の心理は女性とは違います。

好意を持たれたことをきっかけに、男性心理について勉強してみてはどうでしょう。

ネットでもいろいろ情報はありますし、恋愛心理学の本を読むのもいいですね。

そうやって少しずつでも、男性のことをわかってあげられれば、きっといい恋愛ができるようになります。

もちろん心理学はとても難しいものです。

一朝一夕で理解できるものではありませんが、男性の心理を知ろうとすると女性の心理と比較されることが多いですから、女性の心理、つまり自分の心理状態を知ることにもつながりますので、自分を見つめ直すいい機会にもなります。

きっといろいろな場面で役に立ちます。

無理に恋愛する必要はない

どうしても恋愛することを受け入れられないのなら、無理に受け入れる必要はありません。

どうしても恋愛は無理ということなら、無理に恋愛する必要はありません。

恋愛がなくても生きていけます。

どうしても気持ち悪いと感じたり、苦痛だったりするなら、恋愛をする必要はありません。

無理はいけません。

無理をすると心身に影響が出てしまいます。自分の気持ちを大事にしましょう。

恋愛をできないなんて可愛そう、というような風潮が世の中にはありますが、そんなものは無視して構いません。

でも少しでも恋愛に憧れたり、恋人がいたらいいなと思ったりするようなら、改善できるように努力をしましょう。

いろいろなタイプの男性と接点を持ってみる

男性にもいろいろなタイプがいます。

いろいろなタイプの男性と接してみてはどうでしょう。

見た目だけでも全然タイプの違う男性がいますよね。性格的にも全然違うタイプの男性がいます。

見た目だけで「きっとこういう人だろう」と決めつけていた人が、実は全然違って、見た目とのギャップがある人もいます。

男性だって一人一人個性がありますから、いろんな人と接してみると、こういう人は大丈夫だけどこういう人はダメ、という区別ができるようになります。

男性のことがわかってくると、気持ち悪いと思うことなく、恋愛に発展することだってあるかもしれません。

完ぺきな恋愛は求めない

理想の男性、理想の恋愛を求めすぎていませんか。

見た目や中身も含めて、理想が高すぎると恋愛をするのは難しくなってきます。

また理想像が3次元の男性ならまだ現実的に男性の好意を受け止められるかもしれません。

しかし理想を2次元や2,5次元に持っている場合は、ちょっと厄介ですね。

まずは現実を見ましょう。

そして、恋愛というのはそんなに理想通りにうまくいくものではないことを理解しましょう。

人間は誰も完ぺきではないし、することも完ぺきではありません。

ですから完ぺきな恋愛なども存在しないのです。

恋愛はお互いの歩み寄りが大事です。

好意を気持ち悪いと感じる原因のまとめ

男性からの好意を気持ち悪いと感じる原因は、自分にあります。

・「女」として見られることへの嫌悪感
・自分自身に自信がないこと
・勝手に男性に理想を求めすぎていること

まずは自分自身の内面をよく理解して、男性からの好意を受け止められるようになりましょう。

好意を持ってもらえるというのはとてもいいことです。

それを素直に受け止め、いい関係を作れたらいいですね。

でも、とりあえず悩んでいるなら無料カウンセリングを気軽にやってみてはいかがですか?

話を聞いてもらうだけでも気持ちがラクになるかもしれません。

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